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肌にいい?悪い?ノーファンデのメリットとデメリット

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「ノーファンデ」って知っていますか?決して「すっぴん」のことではありません。ファンデーションを使わないメイク法のことを、「ノーファンデ」と呼びます。このノーファンデ、肌への負担が少ないという大きなメリットがあるのですが、当然ながら、デメリットもあり、間違った方法だと、かえって肌荒れや肌トラブルになってしまいます。

間違った使い方をしないためにも、ノーファンデのメリットとデメリットをしっかり覚えておきましょう。

 

ノーファンデのメリットとデメリット

【ノーファンデのメリット】

●肌への負担が少なく済む
肌に何も塗らないため、お肌への負担がとても少ないのです。使う人によって肌荒れなどトラブルも防ぐことができます。

●化粧崩れしない
ほうれい線にファンデーションが寄ってしまって、しわが深く見えたり、夕方や夜に肌がボロボロなんていう心配もありません。

●若々しい肌を保つ
メイクやクレンジングによる肌への負担を減らせます。その分の肌ダメージが減るので、老化を遅らせ若々しい肌を維持しやすくなります。

●肌の変化に気づきやすい
ノーファンデ生活していると、素肌の状態をすぐチェックできるため、肌荒れなどの症状が気づきやすくなります。

●メイク時間の短縮
ノーファンデは通常のメイクより簡単で済むので、朝の時間がとれない、という方の時間短縮にもなります。

 

【ノーファンデのデメリット】

●しみや肌荒れを隠せない
ファンデーションを塗らないということは、素肌の状態が丸見えということ。そのために肌荒れや隠したいシミなどを他の人にも見られてしまいます。

●直接、紫外線ダメージを受ける
紫外線を肌に直接受けてしまうので、日焼け止めを塗らないと、肌に大きなダメージを受けてしまうことがあります。

 

【まとめ】

以上がノーファンデのメリットとデメリットです。量的にはメリットの多いノーファンデ、デメリット対策をしっかりとして、メリットを大いに生かしたいものです。

 

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素肌を活かすメイク法、ノーファンデメイクのやり方教えます

ファンデーションを使わない「ノーファンデ」のメイク法、ファンデーションをつけなければいいといったのもではありません。
ファンデーションを塗らない分、いつもに増したお手入れが必要になります。ノーファンデのメリットを生かすためにもやり方をしっかりと覚えておきましょう。

 

≪ノーファンデメイクの正しいやり方≫

1.肌の保湿はしっかりとする
ファンデーションを塗らないからこそ、スキンケアはしっかりとする必要があります。特に保湿はたっぷりとしておきましょう。

2.紫外線対策は必ずする
ノーファンデといっても、肌に何もつけないのは、とても危険なことです。なぜなら、何もつけずに外に出れば、肌は紫外線の刺激を直接受けることになるからです。ノーファンデにするときは、UV効果のある下地クリームか、日焼け止めなどは必ず塗りましょう。

3.気になる部分はしっかりカバーする
顔の赤みやくすみには、色付きの化粧下地でカバーできます。化粧下地の肌への負担は、ファンデーションより少ないので、ノーファンデの特徴の「肌への負担が減る」というメリットを損なうことはありません。

シミが気になる場合には、ミネラルファンデーションがおすすめ。シミのある部分にだけに使います。いつもシミ隠しはコンシーラーという方も、ノーファンデには、肌にとって刺激の少ないミネラルファンデーションで代用するほうがいいでしょう。

4、フェイスパウダーやベビーパウダーをつける
化粧下地を塗ったら、最後にフェイスパウダーやベビーパウダーなどできちんと仕上げること。使うパウダーは、負担を極抑えた、合成ポリマーフリーのパウダーがおすすめです。

 

【まとめ】

「化粧下地+パウダー」を組み合わせ、より肌に負担の少ないものを選ぶのが、ノーファンデの正しいやり方です。
ぜひチャレンジしてその効果を実感してみましょう。