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その使い方大丈夫?逆効果になるシートマスクの使い方

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すっかりおなじみになったシートマスク。ドラッグストアなどに行けば、色々な効果を謳ったパックが所狭しと並べられて売られていますし、ちょっとしたお土産としてもらっちゃうことも珍しくありません。高級なパックから「質より量」のリーズナブルなパックまで、本当に色々ありますが、どのパックにも言えるのは、「効果的な使い方をしないと意味がないどころか逆効果になってしまう」ということです。

 

●肌荒れやニキビ・湿疹を招く!シートマスクのNGな使い方

①爪で破れたパックを使う→効果半減!
折りたたまれたパックを広げるときに、自分の爪でパックを破いてしまうと、顔にぴったり張り付く効果が薄くなる場合があります。本来、ピンと全体が肌に張り付くことで効果がでるはずのパックを、しわしわして伸びきらないままの状態で使うと、期待通りのふっくらみずみずしい肌にならない……なんて事態を招きかねません。

パックの前に、爪が伸びてとんがっていないか確認してみましょう。ネイルなど、長い爪にこだわりがあって短くできない人は、指の腹などのとんがっていない部分を上手に使って、丁寧にパックを広げていくことを心がけましょう。

 
②汚れた手でパック→顔の傷口にばい菌が!
傷やニキビが顔にある人はよ~く注意してください!
手を洗わず、ばい菌だらけの手でパックを広げて、それを顔全体に被せるように張り付けていくとどうなるでしょう?
手のばい菌を自ら顔に広げているのです。顔の傷・ニキビにばい菌が付着したらどうなるか……お分かりですよね?気づいたら、ニキビの悪化を招き、ひどく膿んでしまったという人もいるほどです。
面倒でも、事前に石鹸を使って手をキレイに洗ってから、パックをしましょうね。

 
③効果アップを狙って使用時間を大幅オーバー→皮膚を傷つけて肌荒れ!
たいていのパックは使用時間が定められています。一番オーソドックスなパックの使い方は、10~15分程度顔に張り付けておき、時間が経ったら優しく顔からはがす、といった感じでしょうか。
ところが、肌にパックが張り付いている時間が長ければ長いほど効果的と考えて、使用時間を思いっきりオーバーした状態でやってしまう人もけっこういるようです…。

これは逆効果です!必要以上にパックが乾いてしまい、剥がしにくくなります。すると、余計な刺激を加えて剥がすことになり、肌を痛めてしまう可能性があります。痛めた部分が荒れて、さらなる肌トラブルの原因になることも大いに考えられます。肌を傷めないために、使用時間は必ず守るようにしましょう。

 

●じゃあ、シートマスクの正しい使い方って?

ここまで、シートマスクのNGな使い方についてご紹介しました。
逆に言えば、さきほどの①~③と正反対の使い方をすれば、「正しくパックを使っている」ということになります♪
つまり、
①破れていないパックをピンと張り付け、
②キレイに洗った手で、
③使用時間を厳守すること!
これが、効果的な正しいパックの使い方です♪
さらに余裕があれば、パックを張り付けさせにくく乾燥しやすい、口元や目元の部分にアイクリームを塗っておくと良いでしょう。スキのない保湿ケアができます。

 

●シートマスクってどう選べばいいの?

シートマスクと言うと、「保湿効果」のイメージが強いですよね。けれども、最近は種類が多く、美白用やたるみ改善用、アンチエイジング用など、ちょっと見ただけではなかなか選べないほど多種多様です。魅惑的なキャッチコピーやパッケージに惑わされず、現在、自分の肌にどんなケアを施したいかを基準に選ぶようにしましょう。