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こんなメイクにご用心、男性側から見る「おばさん認定」メイクとは?

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毎日のメイク、どんなメイクをしていますか?面と向かって指摘はしないけど、女性が思っている以上に、男性は意外とメイクをチェックしています。気をつけないと、「老けたメイクしてるな~」なんて思われていたりして?
そこで、「おばさん顔に見えるNGメイク」について、男性目線で調べてみました。

 

≪男性側から見る「おばさん顔」認定メイクとは?≫

 
【リップ・ルージュの色】
ベージュのルージュばかりつけている。 (30歳 運輸業)

リップの色がが濃い赤だと、おばさんっぽく見える。(25歳 農林水産)

リップは色が派手でも地味でも男性からは不評。女性の間ではカッコいい赤リップも男性ウケはしないようです。

 
【ファンデーション】
厚化粧はとにかく老けて見える。若いんだったら濃いメイクは必要ないでしょ。(35歳 情報・IT)

下地ばかりが厚いメイクって、年齢を隠そうとして失敗した感が出まくっている。(34歳 金属・鉄鋼)

素顔がよさげなのに、『化粧、何ミリ?』と思うくらい厚い。必要以上だと、おばさん顔に拍車がかかる。(27歳 自動車関連)

メイクが濃いと、それだけでNGという意見が圧倒的。心当たりのある人は要注意ですよ。
【眉・目元】
女友だちの眉がみな太い。なんかおばさんっぽい。(25歳 公務員)

細い眉、90年代っぽくてアラサーどころかアラフォーに見える。(28歳 美容師)

アイシャドウの色が濃いと、ひと昔前のメイクって感じがする。(29歳 サービス業)

年齢がいっている人のギャルメイク、痛すぎ、逆にもっと老けて見える。(26歳 サービス業)

眉繭は不自然な太さだと不評なようです。濃すぎるアイメイクにも注意が必要です。
【まとめ】
こちらに載せたコメントはほんの一部。男性のみなさん、なかなか辛口意見ですね。コメントをまとめると、必要以上の不自然なメイクが、男性から見るとナチュラルさに欠けるNGメイクのようですね。女性のみなさん、気をつけましょう。

 

 

目指せ脱おばさん!40歳からの若返りメイク

 

老け顔、おばさん顔に見える原因が厚塗りメイクだと分かっても、若い人ならともかく、すでにおばさんの年代はどうすればいいの?という方のために40代からできる脱おばさんメイク法のポイントをパーツごとに紹介します。

 

≪パーツ別脱おばさんメイク法≫

【アイシャドウ】
アイシャドウの色で一番オススメなのは「ブラウン」。肌なじみのよい色は、目元が悪目立ちを防ぎ、自然な印象になります。

1.目元全体には明るいゴールドを。
2.目の際はブラウンで引き締めます。(太くならないように注意)
3.粉浮き防止に指で軽く押さえて肌となじませる。

【アイライン】
アイラインは水平に引くよう意識しましょう。水平にする理由は、目尻を高く作ってたるみを感じさせなくするためです。
ポイントは「ペンを持つ手を固定する」こと、細いラインもぶれずに引きやすくなります。

1.目尻の3分の2までは目の際に沿って引く。
2.残りの3分の1は水平にスッと流す。

【マスカラ】
まつ毛の減りを補うため、マスカラはボリュームタイプのものを使用します。ダマに気をつけ、しっかりとコームでとかします。

1.根元から持ち上げ、小刻みに動かす。
2.マスカラが渇かないうちにコームでとかし、ダマをとる。

【眉】
眉尻が下がらないよう、眉尻の長さには気をつけます。眉尻からかいた方が、失敗が少ないです。

1.小鼻と目尻の延長線に眉尻が合うようにします。
2.眉頭と眉尻の高さに気を付け、若干短めにかきます。

【リップ】
たるみによって口角が下がり気味になります。リップライナーなどで口角だけを引き上げるようにかきます。
リップライナーは口紅の色よりも少し明るい色を選びましょう。

1.口角ラインを引き上げるようにリップラインをとる。(口角手前だけでいいです)
2.中を埋めるようにルージュを塗る。

【まとめ】
ポイントを押さえれば、メイクの悩みは解消できます。アイテムと道具を使いこなして、脱おばさんを目指しましょう。