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ミネラルファンデーションって?どうしてお肌に良いの?理由は?

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ファンデーションはお肌に負担になる成分が色々含まれているので、メイクをとらずに寝てしまうと、そのツケでお肌のトラブルは必至。どんなに疲れて帰っても、メイクを取り除く必要があります。

そして昼間酷使したお肌は、夜、眠ってい休んでいる間に健康を取り戻そうとします。

そんなお肌に負担をかけるファンデーションが、もしお肌をケアして、健康にしてくれるスキンケア成分だったら、どれだけ嬉しいでしょう。でも、そんな事は夢の又夢…と思っていたら、近頃、それが正夢になってきています。

 

肌への負担が少ない!ミネラルファンデーションとは?

ミネラルファンデーションって、最近、耳にしたり、目にしたりしませんか?ミネラルファンデーションのミネラルとは無機質という意味で、古くから私たちの身の回りにあるごく身近な天然の鉱物です。

 

ミネラルファンデーションには、普通のファンデーションに入っている界面活性剤や合成防腐剤、タール色素やシリコン、油剤等は入っていない為、クレンジング不要で、石鹸で簡単に落とせて、肌に負担をかけずにメイクをしたり、取り除いたりすることが出来ます。

 

ミネラルファンデーションに含まれる鉱物は、天然鉱石のマイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄の4つで、これらが原料のミネラルとして使用されています。

庭で土いじりをしていると、土が手にピターっと付きますが、天然鉱石であるミネラルは、そのように土が手に付くのと同じように、肌にピタッと密着しカバーする力があります。それにも関わらず、落とす時はクレンジング剤無しで、石鹸でサーっと落ちていきます。

 

ミネラルの中には紫外線を反射する成分もあり、大抵のミネラルファンデーションは、紫外線カットに強い力を発揮します。カバー力、紫外線カット力に優れているにも関わらず、肌への負担が小さいのがミネラルファンデーションの特長です

日中ファンデーションをつけている間中、ずっとスキンケアをすることができるファンデーションです。

 

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40~50代の皆さんのご希望に沿ったファンデーションの選び方

 

年を重ねていくに連れて、肌悩みも徐々に増えていきます。若い頃は当たり前だった肌の美しさが如何に貴重なモノであったかを改めて考えさせられます。40~50代は、隠さないといけない肌トラブルが増え過ぎているので、すっぴんというワケにはいきません。

でも、やっぱり如何にも塗っていますと言わんばかりの厚化粧は嫌だし、薄化粧をしたい気持ちは山々ですが、薄化粧だと、シミ・たるみ・ほうれい線・くすみ等が隠れないので、結局、それらをカバーしようと思ったら、いつの間にか厚塗りに…悪循環ですね。

 

そもそもファンデーションは、肌に負担を掛けるので、肌に健康的ではないですし、化粧落としをする時にも、又、肌に負担を掛けてしまいます。「もう~、何とかならないの?」という声があちらこちらから聞こえてきそうです。

でも、思い出して下さい。先程のページでご紹介したミネラルファンデーションですと、ファンデーションそのものが美容成分なので、お化粧をしていても、肌に負担は掛かりません。又、既にご紹介しているBBクリームを薄く塗るという手もあります。

 

BBクリームはカバー力が命ですから、薄塗りでも案外お悩み箇所を隠してくれます。それに普通に塗ってしまったら、塗っていますと分かるBBクリームでも薄塗りだと、案外、塗った感を排除して自然なメイクに仕上げる事も可能です。

 

又、BBクリームと一緒にご紹介したCCクリームの補正作用を活かしてノーファンデメークにするとご希望の薄いメイクが完成しますよ。CCクリームを使って、ご希望の仕上げにする方法はこのようになります。

 
  1.  CCクリームを塗る前に、ティッシュ等でキチンと余分な皮脂を取っておきます。
  2. 額、両頬、鼻、顎の5ヶ所に、CCクリームを乗せます。
  3. 乗せたクリームを内側から外側へ、指で伸ばしていきます。
  4. 目、口、鼻の周りは、厚く塗ってしまうと化粧崩れし易い箇所ですので、薄くするように心掛けます。
 

この目、口、鼻の周りのみならず、CCクリームは薄く伸ばすのが、CCクリームの持ち味を活かしてキレイに仕上げるコツです。

このCCクリームもミネラルファンデーションもクレンジングなしで落とす事が出来ます。

 

ミネラルファンデーションですと、アルコール不使用、パラペン不使用、シリコン不使用、防腐剤不使用、界面活性剤不使用、タルク不使用、無香料等といった具合に、お肌に負担を掛ける成分を全て除いていますので、お肌の健康を取り戻せます。

昔と違って今では、ネット等でユーザーも自由に情報を得られるので、美容意識も高まり、又、成分に関しても、意識が向けられるようになった為、お肌に負担を掛ける一方だったファンデに美容成分を盛り込んで、お化粧しながら美肌を目指せる製品も誕生しています。

 

そんな中に美容液がそのままファンデーションになったという製品もあり、そろそろ、私たちのファンデーションの選び方も時代に合わせて、頭を切り替える必要が出てきているのかもしれません。

若いうちは、少々、お肌に負担になる成分が入っていても、キレイに見せるという方に重点が置かれたとしても、負担を跳ね返すだけの肌力がありますが、年を重ねていくと、そういうワケにはいきません。少しの負担でも肌トラブルとなって表面化します。

夕方までは化粧崩れして欲しくないし、シミも隠したいし、薄付きでナチュラルなメイクの方が良い等など、注文は増えていきますが、そういった事も肌が健康になれば、薄化粧で耐えられる様になるので、化粧崩れの心配も無くなり、全てが一挙に解決します。

 

そういう意味でも、キレイに見せるファンデーションから肌に負担の少ないファンデーションや肌に良いファンデーションを選ぶ方に軸足を移した方が良いのでは無いでしょうか。