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誰もが経験している化粧崩れの原因は、夏は汗や皮脂、冬は乾燥

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化粧崩れって嫌ですねぇ。

朝、折角、バチッとメイクを決めて出掛けたつもりでも、通勤途中、速足で駅まで急いで、満員の通勤電車に揉まれてしまったら、もう、その時点で崩れてしまいます。

会社に着いて、制服に着替えたら、早速、お化粧直しをしないと、お化粧がボロボロ過ぎて、恥ずかしくて席にもつけません。

既に、一仕事を済ませたようなお化粧の崩れ様です。一体どうして、こんなにいとも簡単に、お化粧が崩れてしまうのでしょうか?

ここでは化粧崩れが起きる原因を突き詰めてみましょう。

 

汗や皮脂

このような状況で、真っ先に考えられるのは汗ですね。

汗はかくと、やっぱり拭かないと気持ちが悪いですが、汗を拭くと、その摩擦でも崩れますし、汗を拭いたら、ハンカチがそれこそファンデ色に染まってウンザリしますね。

しかもファンデは汗を拭くと、物理的に実質剥がれます。

 

この時のハンカチに付いているのは、汗と皮脂とファンデーションが混ざり合ったものですね。

汗と皮脂は、夏の化粧崩れの最大の原因ですが、実は真冬でも、暖房が効いている上に満員の電車もシッカリと防寒対策をしている身には汗と皮脂問題をつきつけます。

 

皮脂による化粧崩れが、最も顕著に現れるのは、額や鼻ですね。額や鼻筋といった箇所がすごく脂っぽくなってしまって、ファンデーションが浮いて、次第にテカり始めます。素顔だと、こんな風にならないのに…と悲しくなる瞬間ですね。

と、言いますか、本当に暑いと、頭からも汗が噴出してくるので、お化粧直しをする端から、又、直ぐに化粧崩れしてしまいます。

ある程度、落ち着くまで、お化粧直しをしても無駄な抵抗だったりしますね。

原則、汗と皮脂は、特に暑い夏の季節の問題と言えます。

暑い夏になると、体温調節のために多量に汗をかくので、その汗で、洗い流すかの如くに化粧が崩れてしまいます。

つまり、汗をかきやすい人は化粧崩れを起こしやすいです。

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乾燥

汗や皮脂での化粧崩れは、どなたでも直ぐに絵が浮かぶと思われますが、実は、化粧崩れは、そんな風に汗や脂でべたつくから崩れるだけではなくて、エアコン等による乾燥も、化粧崩れの原因になります。

乾燥で、メイクが巧くのらない経験は皆さんもありませんか?

 

肌が乾燥していると、メイクの密着力が落ちてしまうので、化粧崩れが起こりやすくなります。

又、肌が乾燥してしまうと、バランスをとろうとする作用が働き、皮脂分泌が過剰になり、化粧崩れを起こす結果となってしまいます。

いつも使っているファンデーションなのに何故か浮いた感じがしたり、或いは、肌がつっぱっている様な気がしたり…。

時間が経つとメイクがシワシワになってきたような…そんな風に感じたら、それこそ乾燥が原因ですよ。

 

エアコンは年間を通して、空気中の水分を奪い、肌に乾燥を起こします。

乾燥は、化粧崩れを起こす原因の1つです。特に目の周りや口元が乾燥し易く、乾燥に対抗しようとして分泌された皮脂のために、化粧崩れを起こします。

 

肌は乾燥を察知すると、或いは、肌が乾燥して潤いが低下すると、肌は自衛措置として皮脂を分泌し、水分の蒸発を抑えます。

肌は乾燥という危機状態から自らを守る為に皮脂を分泌するのですが、結果として、それが化粧崩れの原因となってしまいます。

 

冬は、元々空気が乾燥している所にエアコンの暖房で更に乾燥がひどくなりますので、乾燥による化粧崩れには要注意です。