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顔の弛みと内臓の関係!?内臓下垂も耳にする

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内臓の不調が顔のたるみ等に現れると言ったら、驚かれますか?
一見、何の関係も無さそうですが、実は、密接な関係があるという事を、内臓ごとにご説明します。
これをご覧になって、顔のたるみが内蔵の不調を知らせるシグナルでもある事に気付いて下さい。

 

<<< 胃腸 >>>

胃腸が弱ると栄養が上手に吸収できず、代謝低下の状態になるので、全身の筋肉が弱体化します。勿論、全身の筋肉の中には顔の筋肉も含まれています。

顔の筋肉の弱体化、衰弱化により、それを覆っている肌のハリが失われ、たるむ―という結果に。
血流の半分は内臓が担っているので、内蔵の弱体化が起きると、血流も悪化し、肌に必要な酸素や栄養が極めて届きにくい状態となるので、顔のたるみに一直線。

胃腸の疲れを取り払うと、顔のたるみが見違えるケースも。では、胃腸の疲れを取るには?
早食いは止めて、咀嚼回数を増やすのと、大食いを止める。これが近道です。

 

<<< 腎臓 >>>

頬のたるみは腎の働きを高めることが肝心と言われ、腎臓とたるみには深い関係があります。腎機能を高め丈夫にする事で頬のたるみの改善が大いに期待されますが、腎臓の機能は極めて多彩な為、整理しながら、ご説明しましょう。

 
●   ホルモンへの関与   ●
 

腎臓はホルモンが深く関与している器官です。コラーゲンの生成・肌のターンオーバーを促すホルモン分泌に関与しています。肌の代謝機能の弱体化により、乾燥・シミ・シワが増加傾向に。

 
●    老廃物の除去    ●
腎臓は老廃物を除去しています。血液を濾過し、老廃物や塩分を調節し、老廃物や毒素を尿として身体の外へ排出する一方で、必要なものは再吸収し、体内に留保します。老廃物が排除されないと、お肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

 
●    血液生成管理    ●
骨髄の中にある細胞が腎臓から出るホルモンの指示で血液を生成します。腎機能の低下が起こると、このホルモン分泌が減少し、血液の生成が妨げられる事により、貧血が起こり易くなりますし、当然の事ながら、肌へ届けられる血液が不足します。

 
●体液量とイオンバランスの調節●
体液の量を調節したり、イオンバランスの調節をしたりして、身体に必要なミネラルを体内に取り込む大切な役目を果たしています。この機能が低下するとむくんだり、疲れたり、眩暈を起こしたり、身体や肌に不調が。

 

 
●     骨の強化     ●
活性型ビタミンDという、カルシウムを体内に吸収するのに必要な要素を生成。この分泌が悪化すると、カルシウムの吸収が阻害されて、骨折や骨粗鬆症などの原因にも。新鮮な血液が常に循環している環境を整える事が美肌への鍵でもあります。

 

<<< 心臓 >>>

全身に血液を送るポンプの役割を担う心臓の働きが弱まると、血流が悪くなり、肌の毛細血管に血液が届きにくくなるので、肌の代謝も滞り、潤いやツヤを失います。

 

<<< 肝臓 >>>

血液を沢山保持し、有害物質の分解解毒や血液の浄化を担っています。肌の弾力を生み出すエラスチンの生成にも関与しています。働きが悪くなると、忽ち顔のたるみやシミが出たり、目のかすみや疲れ目といった症状が現れる事もあります。

 

<<< 肺 >>>

全身の細胞が欲する酸素を取り込み、不要な二酸化炭素を排出する役目を持っており、その機能低下は肌の潤いを失うばかりか、バリア機能も機能不全に追い込み、顔のたるみも加速させます。

 

このように、あらゆる臓器と肌は関わりを持っており、内臓の不調改善は、美肌へのステップでもあるようで、まさしく「お肌は内臓の鏡」です。

ところで「内臓下垂」という言葉も、近頃、チョクチョク耳にしますが、どういう事でしょうか?
内臓を支えるインナーマッスルが筋力低下を生じ、支えきれなくなって、胃や腸が、本来あるべき定位置から、骨盤に向かって落ちている状態です。

普段の姿勢の悪さが原因という説もありますが、ともかく内臓下垂になると、圧迫されて、
内蔵の血流が悪くなる → 腸の動きが不活発になる → 便秘になる → 腸内環境が悪化する → 血流が悪化 このせいで、肌に酸素や栄養が届かなくなり、その結果、顔のたるみ、肌荒れに繋がるというワケです。

 

内臓下垂対策は逆立ちからドローイン迄

 

内臓下垂でも顔がたるむのであれば、内臓下垂を何とかしたいですね。内臓下垂で、お腹の臓器が下に寄ってくる為に、ウエスト周りが太くなってしまうと知ったら尚更です。つまり「ぽっこりお腹」になるって事です。
内臓下垂をネットで調べていると、この「ぽっこりお腹」に沢山ヒットしました。

これまで「ぽっこりお腹」っていうのは、皮下脂肪や内臓脂肪のせいだと思っていましたが、違いました。「ぽっこりお腹」の原因はその皮下脂肪と内臓脂肪の他に、インナーマッスルの筋力低下があったのです。
先ずは、そのインナーマッスルの腹横筋を鍛えるドローインをやってみましょう。

 
  1. 仰向けに横になり、膝を立てます。両手は自然に横に伸ばしておきます。
  2. 鼻から息を吸い、その息を胸からお腹に入れるようにして、お腹を膨らませます。
  3. お腹を凹ませ、息がお腹から胸に抜けるように、ゆっくりと息を吐きます。
 

この時、息を、吐いて、吐いて、吐ききって、お腹が凹んだ状態を長くキープするのがコツです。
お腹を意識して凹ませる事で腹横筋を鍛える体幹ストレッチで、5~10回を2~3セットが理想だそうです。

顔のたるみを伴う、弱体化したインナーマッスルが原因の「ぽっこりお腹」は、腹筋運動などの筋トレでは、思うように凹んでくれませんが、ドローインの効果があるならば、案外簡単に試せそうですね。

ところで、「ぽっこりお腹」と切り離して、内臓下垂という問題に話を戻すと、実は、逆立ちする事で、楽々解決します。逆立ちをすると、これまで下に引っ張られていた内臓が、正常な場所に戻ってくれ、下半身のむくみ迄取り去る事ができます。顔のたるみも、案外早く解消するかもしれませんね。

と…簡単に言っても、逆立ちなんて出来ない!!と仰る方も多いでしょう。そんな方は背中から下の部分だけを逆立ちの状態にしてあげることで、同じ効果が得られます。頭・肩は床につけたまま、腰から足を持ち上げていく方法です。ヨガでいうと「肩立ちのポーズ」。これだと、誰でも出来ますね。

こんな逆立ちストレッチをする事で、内臓が正常な元の位置に戻るだけでなく、体幹が鍛えられるので、血流が良くなり、基礎代謝がアップしますよ。

因みに、この際、逆立ちが出来るようになりたいと思っていらっしゃる貴女の為に見つけたこのサイト
誰でも出来る逆立ち法
https://youtu.be/ex5IEzlhZbk

 

「こんなの無理無理」と仰る貴女でも、この方法だったら出来そうですね。
超ビギナー向け、3ステップでする逆立ち法
https://youtu.be/tGdv7JjNro8