リペアジェルを18日間使った44歳主婦の驚愕のビフォーアフター

ほうれい線ができる原因とは

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たった1本でもあると、見た目年齢をぐんと上げてしまうほうれい線。

できてしまったら、年だと思って諦めるしかないのでしょうか。
いいえ。原因を知り、正しく対策をとることで、できてしまったほうれい線を目立たなくすることができます。

今回は、ほうれい線ができる原因についてご説明します。

 

●一番の原因はやっぱり「たるみ」

ほうれい線ができてしまう最もよくある原因は、「肌のたるみ」です。
程度の個人差はありますが、加齢が進むと肌がたるんできます。たるんだところに、いつの間にか「しわ」や「ほうれい線」ができがちです。

加齢によるたるみが原因ならば、若い人はほうれい線の心配は無用!と思うかも知れませんね。
けれども、ほうれい線ができる原因は、たるみだけではありません。若い人にもありがちな生活習慣にも原因が潜んでいます。

 

●睡眠不足

睡眠が不足していると、成長ホルモン(肌の新陳代謝を促進します)の分泌が悪くなり、肌の生まれ変わる周期、いわゆるターンオーバーがうまくいかなくなります。
肌全体のきめや潤いが不足すると、ほうれい線もますます深くなります。

 

●肌の乾燥

角質層のセラミド・皮脂など、肌の潤いを保つ成分が少なく、水分が抜けてしまう状態の肌を乾燥肌と言います。
水分を保てていない肌は、固くなっています。
乾いた大地にできるひび割れのように、固くなった肌にほうれい線ができやすくなってしまうのです。

 

●紫外線

どんな肌質の方も紫外線について気を付けるべきですが、中でもとくに乾燥肌の持ち主は、肌の持っているバリアがとても薄いために、紫外線の影響を強く受けます。

薄いバリアでは肌を守る力が弱く、紫外線が真皮層にまで到達してしまいます。真皮層にあるコラーゲンが壊され、さらに水分がなくなってしまいます。
ますます肌の乾燥を呼び、ほうれい線もできやすくなってしまいます。

 

●垂れ下がった頬肉の重み

加齢が進むと、頬の筋肉が重力に負けてしまい、頬の肉が垂れ下がってしまいがちです。垂れ下がった頬肉の重みで、ほうれい線が徐々に深くなってしまいます。

 

●表情筋の衰え

顔を美しく保つために必要な筋肉として、表情筋が挙げられます。
加齢に伴って表情筋が衰えると、頬肉を支えられなくなり、どんどん下がってきます。頬のたるみがひどくなり、ほうれい線も深くなります。

 

●血行不良

血行が悪いと、リンパ液や血液、老廃物などが溜まり、むくむようになります。
むくんだ部分には普段よりも水分が多く含まれ、重くなります。
その重みで、頬肉が下がってしまいます。下がれば下がるほど、ほうれい線も深くなるのです。

 

ほうれい線ができる原因はたくさんあります。
あなたのほうれい線の原因に応じた対策をとることが大切です。

 

 

ほうれい線を消す5つの方法

 

できてしまったほうれい線の消し方にはどんな方法があるのでしょうか。

●15秒でできる!ほうれい線消去マッサージ

小頬骨筋・大頬骨筋の弾力を回復させて、ほうれい線を目立たなくするためのマッサージです。口角が上がるときに使われる筋肉である小頬骨筋・大頬骨筋の動きが良いと、顔のリフトアップが促進され、ほうれい線が少しずつ薄くなります。

 
(15秒マッサージの手順)
  1. 口内(顔の筋肉と歯ぐきの間)に親指を入れます。口外から親指のある付近を人差し指・中指を使って押さえるようにし、顔の筋肉を軽く挟むようにします。
  2. 人差し指・中指を、小頬骨筋や大頬骨筋と垂直に交わるように左右に動かします。少しずつマッサージする位置を変えながら各5回程度行います。
    ※マッサージの位置…6カ所です(小頬骨筋・大頬骨筋に沿うように)。左右各3セットが理想です。
 

●効果的なエクササイズなら…ベロ回し体操

名前のとおり、ベロ(舌)を回すエクササイズです。口の周辺の筋肉を鍛え、血行促進・新陳代謝の活性化を促進します。ほうれい線対策のなかでも、抜群の効果が期待できると言われています。

(ベロ回し体操の手順)
歯の表面に沿うようにベロをグルリと回すように動かします。口を閉じたまま行うのがポイントです。左回りと右周りをそれぞれ20回行いましょう。
※以上をワンセットとして、1日あたり3セットが理想です。

 

●メイクの工夫でほうれい線を目立たなくする!

今あるほうれい線をとりあえず目立たなくしたい場合は、メイクを工夫することで対応しましょう。

(まずは下地選びから)
シワを目立たないようにする効果があるシリコン製の化粧下地を選びましょう。セミマットな仕上がりになるように塗ると、より目立たなくなります。

(コンシーラーを使いこなす)
隠したいからといって、コンシーラーのべったり塗りは逆効果です。最初に、光沢のある黄・オレンジ系、その後にちょっと明るいかなと思うぐらいの肌色系のコンシーラーを使いましょう。指で優しく丁寧に肌になじませます。

(厚塗り厳禁のファンデーション)
ほうれい線のある部分にファンデーションを塗った後は、スポンジを使ってたたき込むようにトントンしてください。ファンデーションは厚塗り厳禁です。厚塗りすると、顔の溝にファンデーションを溜まらせ、余計にほうれい線を強調する効果を生み出してしまいます。

(これで完璧!ハイライト)
ファンデーションまで頑張ってみたけれど、それでもまだほうれい線が目立つ場合は、ハイライトを使いましょう。パール配合のハイライトを気にかかる部分にのせると、光の効果によってほうれい線が目立たなくなります。

 

●即効性は高い!プチ整形

ほうれい線を消すプチ整形として有名なのは、ヒアルロン酸やコラーゲン注入ですね。即効性があるうえにリスクが低く、安全性も高いため、比較的チャレンジしやすい施術です。ただし、効果が数か月しか持続しないというデメリットがあります。
また、最近は、ボトックスやアクアミドの注入が注目されています。効果の長期間の持続が期待できるのですが、顔のこわばりや不自然な凹凸などのリスクがあります。

●美容液

ほうれい線対策には、本来肌に備わっているヒアルロン酸やコラーゲンの活性化や産出を補助し、肌の細胞分裂を活発にする成分が配合されている美容液でのケアが効果的です。
肌が元々もっている機能の回復をうたった美容液を使うことがポイントです。