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美容液の値段に迫る!価格と品質や効果はやっぱりリンクしてる?

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美容液と一口に言っても、上はウン万円、下…つまり一番お安いモノですと100円ショップにもありますから最安値は108円という事になります。

どこからこの様な差が生まれるのでしょうか?ここでは1つ、美容液の値段に関して一緒に考えてみたいと思います。

 

美容液の価格とコストの切っても切れない関係

化粧品業界の常識では、美容液に限らず、そもそも化粧品の原料費は、お値段のたったの5%~10%だそうです。

美容液でよくある価格帯の、例えば8,000円だとすると、原料費は400円~800円ということになります。

 

原料費はその様に安くても、実際には、その製品を世に送り出す迄に掛かった研究開発費、パッケージや容器代、何より商品を売る為の宣伝費や無料サンプル等に経費を費やしており、元手を回収する迄には時間が掛かるので、ある程度は仕方が無いと言えましょう。

 

美容液の購入者は大抵が女性です。貴女もそうでしょうが、女性が化粧品を選ぶ時にはやはり高級感や美しさを重視しませんか?

それなりのコストをかけたボトルに入っている美容液の方が信頼でき、効果も有りそうですね。たかが容器、されど容器です。

 

例えば販促の為に、CMで人気の女優さんを起用すれば、イメージアップになりますし、雑誌やネット等の口コミで高い評価だと、商品への信頼度はグッと上がり、売り上げに繋がります。これらには莫大な経費が掛かるので、商品価格に上乗せされます。

 

勿論、配合されている有効成分によって値段が変わってくるのは当然です。

最新の研究で、漸く美容液への配合が可能になった成分やメーカーが独自で開発した成分が配合されている場合はその製造コストが価格に乗せられるので、値段が高くなるのは当然です。

 

それに対して、既に広く一般的に使われているコラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体等が主要成分である場合や、配合成分の種類が少ない場合は製造コストが安くなるので、安価な商品も数多く市販されています。

 

但し、そういった広く使われている成分であっても、ナノ粒子等、独自の技術で低分子化されている場合は、やはりその開発技術料が上乗せされるので、値段が高くなります。低分子化されると、それだけ肌への吸収率も上がるので、値段と正比例して、効果も高くなります。

 

又、配合成分の種類が少ないと安くなると申しましたが、逆に配合成分が増えるにつれて、それなりにお値段も上昇します。最近プチプラ化粧品として話題の商品は、殆どが配合成分を2~3種類に抑える事で製造コストも低く抑えています。

 

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価格と効果は比例する?しない?最終的な判断は?

 

ここで注意が必要な事は、多くの成分が配合されているからと言っても、それが本当に貴女に必要かどうかも問題ですし、新開発の成分が配合されたと言っても、それが即、高い効果を反映するとは限らないという現状もある事です。

つまり、お値段だけで効果の高さを判別するのは難しく、高価格だからと言って、高い効果が保証されるワケでもありません。

 

化粧品の値段はメーカーの自由な判断で決められます。目の前に3千円と1万円の美容液があれば、1万円の方がより良い成分が凝縮されているだろうと思う傾向があります。

中身にそれ程違いがなくても高めに設定する方が、売上が伸びるというデータもあります。

そういう事もありますので、値段にあまり左右される事なく、ネット等で、製品に配合されている成分や添加物を細かくチェックして、最終的には、自分の肌に良いかどうかは自分の肌で試してみて決めるのが一番です。

 

又、美容液は、ズーっと使い続けていきたいアイテムですので、途中で、お財布への負担になってくるような価格帯は避けた方が良いかもしれません。

あくまでも継続使用を念頭に選ばれる事をおススメします。